小田原市長が相州牛推進協議会を訪問、ブランド牛「相州牛・相州和牛」の地域循環の取り組みについて意見交換

いつも相州牛並びに相州牛推進協議会をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、小田原市長が相州牛推進協議会を訪問され、
「相州牛」を核とした地域内循環の取り組みについて、関係者との意見交換が行われました。

本訪問は、ふるさと納税の寄付額向上を目的に、返礼品に出品している主要事業者を訪問する取り組みの第一弾として実施されたものです。

地域循環の取り組みについて意見交換の様子

当日は、相州牛推進協議会として、小田原市を拠点とする 中川食肉株式会社(中川大輔)、NAKAGAWA298(中川光太郎)と生産者である 長崎畜産(長﨑光次)が参加し、小田原市長(加藤憲一市長)とともに、地域資源を活かした持続可能な循環モデルについて意見交換を行いました。

具体的には、
牛の飼育過程で生まれる畜糞を活用した良質な堆肥を地域の農業に還元し、米や野菜の生産へとつなげる取り組みが進められています。

さらに、収穫された酒米から日本酒を醸造し、
その過程で生まれる酒粕や野菜残渣を再び飼料として活用することで、
地域内で資源が循環する仕組みが構築されています。

こうした取り組みは、
相州牛・米・野菜・酒といった地域資源が相互に支え合う
「地域循環共生圏」の象徴的なモデルとして期待されており、
今後はこれらを一体的なブランドとして発信していく構想についても議論が行われました。

参考:小田原市 市長の日記

相州牛推進協議会では、今後も地域の生産者や関係機関との連携を深めながら、相州牛の価値向上とともに、地域全体の活性化に寄与してまいります。

引き続き、相州牛推進協議会の取り組みにご注目いただけますと幸いです。

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相州牛の地産地消への取り組み
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〜SDGsの取り組みについて〜

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【SDGs実証実験】相州牛 ✕ 国際農業開発、瀬戸酒造店志、村屋米穀店による地産地消・地域循環型農業の実証実験を開始しました。

株式会社 国際農業開発

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慶応元年創業の神奈川県開成町の酒蔵 瀬戸酒造店

志村屋米穀店

神奈川県小田原市にある創業明治20年の志村屋米穀店

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SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓い、 SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)な目標であり、日本も積極的に取り組んでいます。

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小田原市は令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心にSDGsの普及啓発活動を展開しています。
小田原市では、令和元年10月に発足した民間主体の組織「おだわらSDGs実行委員会」を中心に「おだわらSDGsパートナー」の皆様とSDGsを「楽しむ・学ぶ」を共通テーマとしてSDGsの普及啓発活動を展開しています。
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